メキシコの死者の日でちょっと印象に残った5つの出来事 In Mexico

Hola!
今年もメキシコでは死者の日が盛大に祝われました!
亡くなった人々がその日だけ蘇り、大事な人たちの元へやって来て、みんなでゆっくり過ごす事ができる貴重な1日。
家族や友人との絆を大事にするメキシコ人にとって非常に大切な伝統行事です。

そして、街中を行進する例のあの有名なイベントは、今年も各地で開催されていました。
こんな感じです!

今回はそんな今年の死者の日で、ちょっとだけ印象に残った出来事を5つほどご紹介したいと思います。

1つ目

リメンバーミーの再上映

メキシコでもかなりヒットした「リメンバーミー(Coco)」。10月26日から1週間限定でメキシコ各地で再上映されました。
もう1年以上前の作品ですが、この映画を見た後だと、いつも以上に感動的な死者の日を迎える事が出来るのかもしれませんね。

2つ目

死者の日モデルのスニーカー

Vansから何気に死者の日デザインのスニーカーが発売されていました。通常の黒のスリッポンに死者の日のガイコツとカラフルな花の刺繍が施されているものです。スニーカーの他にも、Tシャツやバックパックも発売していました。
お値段は、スニーカー899ペソ(約5,000円)、バックパック729ペソ(約4,000円)、Tシャツ449ペソ(約2,500円)で販売されていましたが、もう売り切れている可能性が高いですね。来年もまた販売される事を願っています。

レゴって、何かとイベントごとで話題になりますよね。今回は、死者の日の祭壇がレゴ化されました。レゴアーティストPaul Hetheringtonさんの作品だそうで、ガイコツの骨と頭周りの飾りが結構良くできていました!何時間かかったんでしょうかね〜。

4つ目

死者の日バージョンのインスタフィルター

メキシコの有名インフルエンサー、フアン・スリータ(Juanpa Zurita)考案のストーリー用の死者の日ガイコツメイクフィルターです。背景やメイクの色も自在に変えられて、様々な人がこのフィルターを使って投稿していました。

5つ目

超巨大カトリーナ

メキシコのハリスコ州で全長約22メートルのカトリーナが登場しました。ギネス記録を更新したそうです!
様々な衣装を身に纏った超巨大カトリーナ、、こんな大きなものどうやって飾り付けしたんですかね〜。
昼もインパクト大ですが、夜は綺麗にライトアップされ、何とも言えない哀愁が漂っていました。
とりあえず、ギネス記録更新おめでとうございます!来年はもっと大きいの期待していますw

以上です。

次の死者の日も楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。