茨城のメキシコ料理屋「モッシュ&タコス」でタコスを食べてきた

東京近郊でどこかいい感じのタコスを提供しているお店を調べていたところ、こちらの「モッシュ&タコス(MOSH & TACOS)」さんに惹かれ、早速行ってみました。

上野から常磐線に乗り約40分、最寄り駅の取手に18時頃に到着。

取手駅から歩いて、徒歩3分ぐらいでお店に到着。外観は少しテックスメックス風。テイクアウトにも力を入れている様子がうかがえる。

お店の外観

一人での来店だったのでカウンターに案内。店長さんは元気がよく、心地いい感じで出迎えてくれる。しばし店内を物色。

タコスのメニューに目を通してみると、タコスは5種類(ポークカルニータ、チキン、ビーフ、フィッシュフライ、シュリンプフライ)あり、トッピングでハラペーニョ、アボカド、チーズを選択することができる。

フライ系のタコスはハズレが多い気がするため、王道のポークカルニータとチキンを選択。

店員さんに聞くと1つあたりタコスが2枚とのこと。2枚で600円なら東京に比べると少しお得感を感じる。

まずは、タコスが来るまでコロナを飲んでリラックス。自宅から上野まで30分程度かかり、常磐線の乗り継ぎに結構時間を要したため、トータル2時間弱くらいは取手に来るまでかかったかもしれない。

待つこと10分程度、チキン2枚とポークカルニータ2枚が到着。

左がチキン、右がポークカルニータ

結構な量のレタスが肉を覆っているため、どちらがどのタコスなのか判別が難しい。

備え付けにライム、シラントロ(コリアンダー)、紫玉ねぎ、トマトのサルサソースが付いてくるので、お好みの量でタコスをアレンジ。

まず一番最初に驚かされたのは、トルティーヤの完成度。破けない強度で、これほど薄く仕上げるのは至難の技。

縁の部分が少しカリッと焼かれていて、中心にいくほど少し柔らかくなっている。こんな焼き方どうやってやっているのだろうか不思議に思える。とうもろこしの芳醇な香りが噛むたびに漂ってくる。

ポークカルニータもチキンも両方ともお肉がじっくりと煮込まれており、味が程よく染み込んでいる。

シャキシャキなレタスだと主張が強すぎて、お肉の食感を邪魔してしまうが、その辺りは計算されており、決して邪魔をしないしなやかな歯応え。

繊細な味付けのため、一口目は少し物足りなさを感じるか感じないか程度の印象を受けるが、食べ進めるにつれて、口の中に味が目一杯充満し、この味付けがベストなのではないかと感じる。

しかしながら、辛さはほとんどないため、テーブルに置いてあるハバネロソースをかけてから食べることを強く推奨。かけないと、物足りないまま食べ終えてしまう可能性大。

ハバネロソース

ハバネロソースをかけてから、味が2倍増しになり非常に美味しく食べることができた。

コストは上がってしまうかもしれないが、自家製のサルサソースなどをかけて食べてみたいぐらいの、クオリティの高いタコスでした。次回は、フライ系にもチャレンジしたいなと思います。タコス以外のメキシコ料理も豊富なので、そちらと一緒に頼んでみるのもいいかもしれません。

タコス以外のメニュー一例

ごちそうさまでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。