花小金井のタコス屋「タコス メルカド」に行ってきた

東京都小平市の花小金井にあるマツコの知らない世界にも出演された吉川さんが経営するタコス屋さん「タコス メルカド」に行ってきました。

死者の日特有のピンク色をした看板を頼りに階段を降りた先に、開放的な入り口があります。中に入ってみると意外に広く、大きな窓が多く使われていたり、パティオのようなものがあったり、非常に開放的な空間が広がっていました。

一人だったのでお店の中央の木のテーブルに案内され早速メニューを拝見。

最近ご無沙汰なので、トスターダも捨て難かったんですが、やはりタコスが食べたかったので、タコスプレートを注文。

人気のタコスプレート

ジャンクなイメージがつきまとうタコスですが、見てください!このヘルシーな野菜たち。
地元小平で取れたお野菜を使っているそうで、すごく新鮮でプレート内の彩にもセンスを感じます。

私が行った日のタコスプレートに入っている「本日のタコス」はカルニータスとピカディージョ。
カルニータスは、お店によってはパサパサしていてサルサソースを多めにかけないと食べにくかったりするのですが、こちらのカルニータスは、非常にジューシーで美味しかったです。

続いてピカディージョを食べてみました。程よい感じでビネガーが効いており、今まで食べてきたピカディージョの中ではトップクラスに美味しかったです。

そして、プレート内でひっそりと佇むワカモレチップス、少しジャンク感を感じることができる絶品ケサディージャ。
タコスとタコスの間にこれらを食べることによって、よりタコスの美味しさが引き立ちます。

さらに、プレートには私の大好きなアステカスープ(揚げたトルティーヤが入ったピリ辛スープ)も付いていて、もう言うことなしです。強いて言うとすれば、スープを飲み始めて、途中でアステカスープであると気づいたため、ライムを絞るタイミングを逃したことですかね。アステカスープと始めから知っていたら、ライムを最初にかけてました。私の経験上、アステカスープとライムは絶妙に相性がいいです。

アステカスープ(トルティーヤスープ)

しかし、非常に残念なのが、サルサソースです。ホールトマトを少し薄くしたようなソースで、不味いわけではないのですが、本場メキシコのサルサソースと比べると結構異なり、私は少々違和感を感じてしまいました。サルサソースがもっと美味しければ、東京でベスト3ぐらいに入るポテンシャルのあるタコスなんだろーなと思いました。

赤いトマトベースのサルサソース

しかしながら、全体的に非常にハイレベルで、野菜もしっかり取れて見た目も美しく、店内は開放的で非常にいいタコス屋さんだと思います。

今度は違う味のタコスやトスターダなども食べてみたいと思います。

以上となります。
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。